top of page
  • jinossa1151970

日本の印章の歴史

更新日:2023年7月18日

おはようございます☀



本日は「印章」の歴史について少し触れたいと思います(^。^)



日本の印章は漢字や仏教、当時の文化などが中国から伝来してきたものであると同時に、印章もやはり中国から伝わってきました。



歴史的に記録されてるところでは5世紀の中頃、仏教伝来のころと言われています。



そして推古天皇位15年、聖徳太子が小野妹子を中国の隋に派遣し、これを契機として留学生を送り、隋の文物について学ばせて、これが文化の改新に大いに功がありました。



隋の文物の移入と同時に、隋の印章やその制度なども移入されたと思われますが、しかし印章を正式に用いるようになったのは、文武天皇の大宝元年のころです、いわゆる大宝津令の制定のときです。



このときから、中央政府と地方諸国のあいだにおける重要公文書に、印章が登場することになりました。



この様な歴史を理解してみると自分自身が「印鑑屋」の息子に生まれたのも何かのご縁ですが、「日本の国」に生まれたのもある意味奇跡な様な気がします🙂



日本の伝統と文化を微力ながら引き継いでいきたいと思っています(^_^)

最新記事

すべて表示

30年前にお世話になった奥様が娘さん方の印鑑作成されました

30年前のご結婚の際に生前中の父親がお世話になったお客様がご実家の一宮市に帰られた時に来店されました 車で1時間以上かかる場所から来られて、今日は必ず寄らないとと思って頂けてたようで本当に嬉しい気持ちになりました 30年前の事でもしっかり記憶して見えていて、同じような形で長女さんと次女さんの実印と銀行印を作って頂けました^^ やはり前回の事がとても印象的に思ってもらえて、父親に心から感謝です🤲

実印の納品しました

先日大至急のご注文で本日実印を納品致しました 納めさせて頂くと「お洒落な書体ですね」と若い方に言ってもらえる最上級のお褒めの言葉を頂けました ネット検索で来られたお客様ですが、今の時代であっても大切な場面での「実印」の大事さを感じてもらえていて印鑑屋として心から感謝です また良いご縁に恵まれ感謝致します🙏

娘さんの実印と銀行印を納品しました

隣の県からご縁があり本日納品致しました 色々母親としてのご心配があられる感じでしたが、何とか長女さんが乗り越えられる事を祈って印鑑を彫らさせて頂きました 初めてお会いしたお客様ですが自分も経験した様な事でしたので、「健康」だけには気をつけて頑張って頂きたいです お互い色々ありますが一個一個プラスに考えて進んでいきたいものです☺️

Comments


bottom of page